とてもシンプルな話

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【香川県あるある】

エスカレーターでどちらか側

一方を空けておく発想自体が

ないので、上京したとき戸惑う。

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今日は僕がアシスタントの頃に

やってたことをお伝えします。

僕は独立する前はカリスマブームの

火付け役にもなったサロンで

働いていました。

ブームの時は本当に毎日毎日、

雑誌の撮影とサロンワークで

本当に忙しくしていたのを

覚えています。

僕はアシスタントの時、

「モデル係」というのを

任されてました。

要するに雑誌の撮影などで

使う読者モデルの管理です。

今ほどデジタルではなかったので

メールもまだ一般的にそこまで

普及してない時代でした。

今、考えると凄いですね(笑)

そんな中、ある有名なスタイリストの

アシスタントをしていた時に

僕はモデル選びに関しては

そのスタイリストからは

絶大な信頼を受けてました。

なぜか?わかりますか??

それはそのスタイリストの

撮影があるたびにスタイリストが

やり易く、雑誌にあった好みの

読者モデルをちゃんと

用意してたからです。

これだけ聞くと誰でも

出来そうなことに聞こえますが

僕がやっていたのは

スタイリストがやり易い

数名の読者モデルのリストだけを

管理して定期的にコンタクトを

取っていました。

勘が良ければ、もう分かると思います。

単純に必要な時にちゃんと撮影に

協力してくれるモデルのリストを

回して使ってただけ。

それで僕は他の誰よりも

圧倒的な信頼をされていたので

スタイリストになって直ぐに

そのスタイリストから

雑誌の撮影を任されました。

お店のお客様のリストも同じです。

新しいメニュー、店販など

必要な人に届ければいいだけのこと。

シンプルなことじゃないですか?

では、素敵な1日を

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