オーナースタイリストの悩み

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【今日のトリビア】

亀田製菓の"柿の種"のかたちは

誤って踏み潰したことから誕生

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「お店で僕が1番の売上なんです、

だからお店から離れるの怖くて。。。」

「任せたいんですよ、でもそうすると

店潰れちゃいます。。。」

まぁ、こんな事をよく

オーナースタイリストと言われる

人からよく相談されます。

ふと、この間考えてたことがあります。

僕が前のお店で働いていた時は

全て分業化されていて

極端な話、スタイリストは

カット以外しなかった。

ブローしてスタイリング剤すら

手にとることもない。

けど、お客様は満足して帰る。

とても不思議なサロンワークでした。

逆に言えばアシスタントの

技術能力はカット以外は

スタイリストより上手い。

そんなこんなで

カリスマともてはやされて

ちょっと時流が変わった瞬間

「丁寧でない、担当スタイリストに

何にもされなかった!」など

お客様は離れていきました。

それから間もなく

「マンツーマンで丁寧に」とか

「隠れ家サロンで云々」など

こんな謎の売り文句で

お店をオープンする美容師さんが

増えていきました。

まぁ、僕もその部類ですけど(笑)

それから15年ほど経ち

この業界も少しずつ変化しながら

この近年、新しい方向に

ベクトルが変わろうとしています。

今だに独立して

マンツーマンとか隠れ家とかを

売りにしてるサロンは

もはや化石ですね(笑)

“美容師が美容師だけで

食っていけない時代になる”なんて

もう何年も前から言われてて

その時から考えて行動してきた人は

今となれば「あの人凄い」と

崇められています。

もちろん、中にはたまたま

出会い頭で時代と衝突しただけで

人気ではなく認知された

一過性の美容師もいます。

(見てたらわかるでしょ?)

しまった。。。

今日は色々書こうと

思ってたら長くなったので

また明日にでも書きます(^^)

オーナースタイリストさんは

やっぱり1番キツイです。

もう時代にマッチしてないから。

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